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2012.05.25

千里阪急ホテル 鉄板焼 「ボナージュ」 -- Nikon V1の試写を兼ねて

GWに帰省した際にオフクロのニコンV1を借りて色々と撮ってみた。
 
 
前回撮ったときは手振れ補正の弱さが気になったので、敢えて鉄板焼を食べに行った時のちょっと暗めのシチュエーションで撮った写真を載せておく。
 
撮影モードはフルオート、露出&WB補正、レタッチはしていない。
 
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大阪万博に合わせて開業した千里阪急ホテル。
'70年代レトロを感じさせる部分もありながら手入れが行き届いているのがラブリーである。
 
V1_20120505_160
 
 
 
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さて、鉄板焼である。
   
V1_20120505_129
 
 
 
先ずはビールで乾杯。
 
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ボリューム満点のフォアグラ。
2人分を4人でシェアしても十分。
 
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V1_20120505_140
 
 
 
刺身でも食べれるロブスター、レア気味でいただく。
 
V1_20120505_143
 
 
 
そして主役が登場。
敢えて霜降りが控えめの肉でお願いした。
 
V1_20120505_146
 
 
 
鉄板焼の楽しみの一つは凝ったタレや塩。
吟味した醤油はしょっぱくなくて旨みが凝縮されている。
塩は3億年モノの岩塩である。
 
V1_20120505_145
 
 
 
ピントが微妙に奥に合ってしまった。
 
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ん~、たまらん。
 
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こちらのニンニクライスは特徴的で、炒めた香ばしさよりもニンニクとマッシュルームの旨みを染み込ませた炊き込みご飯のような独特の味と食感である。カミサンはオーソドックスな焼き飯風の方が好きとのコメントだったが、私はこれはこれで気に入った。
 
V1_20120505_152
 
 
 
何とかデザートも完食した。
 
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勘定は・・・
母上様、ご馳走様でした。
 
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V1の写りについては、危惧していたほどはブレておらず、歩留まりはまずまずだった。また、露出制御・WBは無難で正確である。
 
 
因みに、前回リーガロイヤルホテルでの鉄板焼はこちら
シンプルな料理ながらそれぞれ特色があるのが鉄板焼の奥深さである。
   
 

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